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常設展示
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草梁和館之図
1919年
釜山博物館
朝鮮後期の草梁倭館(チョリャンウェグァン)とその一帯を描いた絵である。絵は右側の草梁倭館から左側の草梁客舎まで続く構図になっている。館守家と草梁客舎など草梁倭館内外の色々な建物を見ることができ、特に船倉の船と馬が走る影島(ヨンド)に関する描写が優れている。人物に対する細かい表現も注目に値する。
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